息子を保育園へ送り出した後、本来の宛先(総合病院宛)とは違う紹介状を持ってオットと2人でA産院へ訪れました。

車で30分以上。。。
やっぱり少し遠いかも。

でも来院してびっくり。ホテルみたいに綺麗な建物。規模が大きい。スタッフがいっぱいいてコンシェルジュみたいな人が声をかけてくれる。

これまでの事情を話して宛名の違う紹介状もOK、無事に受付してもらえました。

待ち時間に院内の貼り紙なんかを見てても、お祝い膳とか超豪華!
ここで産みたい!っていうか最初からここにしたら良かった!くらいのテンションに。

1時間ほど待って診察室へ。。。

 

男性のお医者様でした。

「まず、どうしてこちらに来られたのですか?」
「これまで通っていた産院で血糖検査に引っかかり、OGTTの再検査をしたところ、ここでは産めませんと言われました。でもできれば総合病院よりも産院で産みたい、という希望がありまして、こちらが妊娠糖尿病の妊婦も受け入れてくれる、と聞いたので」

と説明したのですが、、、、以下先生のお話。

 

 

すみません、こちらも同じなんですよ。あなたの数値ではこの産院でも産むことはできません。NICUのある総合病院で産むべきだと思います。
妊娠糖尿病の妊婦さんは高血糖の状態にあります。お腹の中の赤ちゃんも同じように高血糖な状態です。
高血糖な状態では赤ちゃんに様々なリスクがあります。
そして、無事に出産までいって、臍の緒を切って母体と離れた時、今度は赤ちゃんが低血糖を起こす可能性があるんです。
そうなった時にちゃんとした体制で赤ちゃんを処置するためにも、NICUのある病院で産んだ方がいいですよ。

 

 

とのことでした。

なんかその時、ドカンと頭を殴られたような衝撃でした。初めて自覚ができた、というか。。
私がそこまでやばい状態だったのかとかそういうことよりも、これまでずっと私は自分のこと、オットや長男のことしか考えてなくて、全然お腹の赤ちゃんのことを考えられてなかったな、って。

猛烈に恥ずかしくなって、申し訳なくなって、今の赤ちゃんの状態が心配で心配で仕方なくなりました。
ごめんなさい、ごめんなさい、ってすごく思いました。

 

結局、この日訪れた産院では、紹介状をまたまた元のNICUのある総合病院書き直してもらって、お会計はいりませんので、と言われ帰宅しました。

とても丁寧にきびしく説明してくださったこのA産院には本当に感謝です。

 

帰宅後すぐに総合病院の予約を。
翌日、急遽受けてもらえることになりました。
 

 

このブログの内容は私の個人的な体験によるものです。
自分でネット等で調べた内容なので間違ってる可能性もあります。
不適切な内容と気がついた場合は、適宜記事に追記、修正を行って努力しておりますが、正確性を常に保証できるわけではありませんので、医学的なことは必ずかかりつけのお医者様にご相談ください。